リハビリテーション科のご案内

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理学療法

理学療法とは、病気や怪我をした後、起き上がり・座位・立ち上がり・歩行などの基本的動作の獲得や向上を目的に行います。安楽に、そして安全に動作が行えるよう、関節の動きを良くしたり、筋力をつける運動や、痛みの軽減、運動麻痺の回復を促進する治療なども行います。担当の理学療法士が、患者さん1人1人の病気や症状に合わせて、適切な治療を行い、患者さんとともに動作練習を行っていきます。

理学療法の内容

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作業療法

当院の作業療法では、自宅復帰に向けて、作業活動や治療・動作練習を通して、身の回り動作(食事・整容・着替え・トイレ・入浴)や家事動作(調理や掃除・洗濯・買い物)等退院後の生活を想定しながら、その人らしい生活に向けた支援を行っています。

 

作業療法の内容

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言語療法

 言語療法ではことばによるコミュニケーションに問題がある方や、摂食・嚥下(食べ物を口に入れて飲み込む一連の動作)に問題がある方を対象に専門的に支援します。

 当院言語療法科の対象となる障害には、具体的に次のようなものがあります。

1. 失語症

脳卒中や交通事故による脳の損傷後に、「聴く」・「話す」・「読む」・「書く」のことばの4つの側面に困難がみられる場合の症状をいいます。具体的には相手のことばが理解できない、ことばが思い出せない、自分の意図と異なることばが出てしまう、文字が書けない・読めないなどがあります 。

2. 構音障害

唇、舌、のどといったしゃべることに必要な器官の麻痺などによって、ろれつがまわりにくくなり、話しことばの発音が不明瞭になることをいいます。

3. 摂食・嚥下障害

食べ物や飲み物がうまく飲み込めずにむせたり、口やのどに飲食物がひっかかったりする障害をいいます。その結果、栄養が不十分になってしまうこともあります。

4. 高次脳機能障害

脳卒中や交通事故による脳の損傷後に思い通りの動作をすることや、注意・集中すること、記憶力など、脳が複雑な働きをすることが難しくなった場合をいいます。

5. 認知症

以前は正常であった脳の知的な働きが低下して記憶が低下したり、気持ちや行動に変化がみられ、仕事や日常生活に困難が出てくる状態をいいます。

言語療の訓練内容

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