入院のご案内

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入院までの流れ

icon-arrow-down 1. 入院相談

窓口

医療ソーシャルワーカー(MSW)がお受けします。
他の病院からの転院を相談したい場合、現在ご入院中の病院の医療相談員に、その旨をご相談下さい。また、あわせて当院の医療福祉科にお電話くだされば転院に向けて連携を図り調整をさせていただきます。

連絡先

072-941-5333(代表)

受付

平日の午前9時~午後5時、土曜の午前9時~午前12時
※時間外については、ご相談の上、お受けいたします。

必要なもの

紹介状、看護サマリー、リハビリテーション報告書 (現在リハビリを受けている方のみ)

 

icon-arrow-down 2. 入院判定会議

患者さまが入院対象であるかどうかを当院スタッフで協議いたします。

結果についてはMSWよりご連絡いたします。

 

icon-arrow-down 3. 入院相談受診・面接

受診は必要な方のみ。面接はすべての方に行います。

 

icon-arrow-down 4. 入院予約

お部屋がご用意でき次第ご連絡いたします。

 

icon-arrow-down 5. 入院

ご入院からご退院までの流れ

icon-arrow-down 1. 入院時カンファレンス

主治医、担当スタッフからのご挨拶と、患者さまのお身体の状態確認をさせていただきます。入院診療計画書等、必要書類をお渡しさせていただきます。

 

icon-arrow-down 2. リハビリテーションの開始

患者さまの状態を確認しながら、1日最大3時間のリハビリテーションを開始します。詳しくは「リハビリについて」をご覧ください。

理学療法室

作業療法室

言語聴覚療法室

理学療法室 作業療法室 言語聴覚療法室

 

icon-arrow-down 3. 定期リハビリテーションカンファレンス

主治医・看護師・リハビリテーションスタッフ・医療ソーシャルワーカーにより、今後の治療や見通しについての話し合いを定期的に行います。その都度、カンファレンスの内容を主治医から患者さま・ご家族にご説明させて頂き、今後の目標設定を共有していきます。

 

icon-arrow-down 4. 摂食嚥下・栄養サポート

食べ物を口に入れ、かんで飲み込む、摂食・嚥下(えんげ)の問題にも対応します。栄養不良の患者さまには専門スタッフ(医師・歯科医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・臨床検査技師・言語聴覚士・作業療法士・理学療法士など)による週に一度のカンファレンスと栄養回診を行い、回復を支援しています。

また、必要に応じ、医師・看護師・リハビリテーションスタッフ・管理栄養士が嚥下カンファレンスを行い、摂取量増大に向けたアプローチを検討しています。

当院は、日本静脈経腸栄養学会におけるNST(栄養サポートチーム) 稼動施設認定を受けております。

病棟ADLの取り組み

  • ADLカンファレンス
  • 実際場面での治療・指導
  • 嚥下カンファレンス

 

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icon-arrow-down 5. 退院先の決定

入院期間半ば頃から、定期リハビリテーションカンファレンスの中で、ご本人、ご家族のご希望をお聞きしながら決定、調整していきます。

 

icon-arrow-down 6. 退院支援・家屋訪問

自宅 (家屋訪問)・施設 (施設面談)・病院 (転院調整)など、退院後の生活に合わせ必要な介護サービスや福祉用具の準備等を行います。

ご自宅に帰られる方には、家屋訪問を実施し、ご自宅の生活にあわせた動作指導や介助指導、環境設定や福祉用具の選定などを行います。

家屋訪問について

退院前指導

※言語療法科でも、栄養科と連携して退院前に食形態・食事介助指導などを実施

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  • 看護師による手技指導:
     家庭内で実施する事が出来る医療・介護の手技指導
  • 管理栄養士による栄養指導:
     嚥下(飲み込み)機能の低下対応食(ミキサー食・ゼリー食等)・糖尿病食・減塩食等の症状や体調に応じた食事療法についてなど食事の作り方や摂り方を指導します。
  • 薬剤師による服薬指導:
     お薬の効果、のみ方、使い方、副作用、保管方法などを説明いたします。
  • 医療ソーシャルワーカー(MSW)
     医療保険・介護保険・身体障害者手帳などの社会保障制度や、療養病棟・福祉施設について情報提供を行います。院内における生活では、患者さまとチームメンバーの間の調整役で、退院する際には、患者さまと地域の医療・福祉サービスの間の調整役として協力をしていきます。 また、医療費や生活費など経済的な不安がある方のサポートもしていきます。

 

icon-arrow-down 7. 退院時カンファレンス

退院時の患者さまの状態、リハビリテーションの経過、退院後の生活について、主治医、担当スタッフよりお伝えさせていただきます。

 

icon-arrow-down 8. 退院

面会のご案内

面会時間

一般病棟:午前12時~午後9時00分 ※土曜・日曜・祝日も同じ時間です。
  • ご面会やお見舞いは、治療上の差し障りになったり、ほかの患者さまにご迷惑をおかけすることがありますので、上記の面会時間は、ご家族・ご親戚の方も必ずお守りください。(面会時間以外は一般の方の出入りはできませんので、ご注意ください)
  • 病状によっては、面会をお断りまたは制限させていただくことがありますので、ご了承ください。

お願い

携帯電話のご使用

病室や診察室などにおいては、精密医療機器の作動を狂わす恐れがございますので、使用可能場所を限定させていただきます。

使用可能な場所:個室、各階談話室、デイルーム

※職員は「医療用」と書かれた、赤いストラップを付けたPHSを使用しております。PHSは、医療機器などに影響を与えることはありません。

 

禁煙

当院は館内全館禁煙です。やむを得ない場合は、館外の指定場所にて喫煙してください。

施設内紹介

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よくある質問 Q&A

Q1.入院に必要な手続きどのようになりますか?

 本ホームページの入院までの流れを御一読ください。ご不明な点は、御気軽にお電話ください。

 

Q2.他の病院からの転院を相談したい場合、どのようにしたらいいですか。

 現在ご入院中の病院の医療相談員に、その旨をご相談下さい。

 また、当院の医療福祉科にお電話くだされば転院に向けて調整をさせていただきます。

 

Q3.どのような病気の状態でも入院できますか?

 回復期リハビリテーション病棟は、入院する条件が厚生労働省によって決められています。

 下表「入院可能な発症からの日数」を参考にしていただきご相談ください。

 病状が安定しておらず積極的な治療の継続が必要な場合、入院が困難となることがあります。

入院可能な発症からの日数

  • 脳血管疾患( 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血等)の発症、または手術後2ヶ月以内
  • 大腿骨・骨盤・脊椎・股関節・膝関節の骨折、または手術後2ヶ月以内
  • 外科手術や肺炎等の治療時の安静により生じた筋力等の低下がみられる状態で、発症後、または手術後2ヶ月以内
  • 大腿骨・骨盤・脊椎・股関節・膝関節の神経・筋・靱帯損傷後1ヶ月以内

 

Q4.他の疾患があっても入院できますか? 入院中、状態が悪化した場合心配です。

 状態が安定されていれば入院できます。入院中に状態に変化が生じた場合は、当院の医師が対応するとともに、紹介元の病院や当法人内の総合病院と連携を図りながら対応をしていきます。

 

Q5.入院期間は、どれくらいですか?

 入院できる期間は、疾患や傷病名によって日数が決められています。

 しかし実際には、患者さまの状態や退院先の状況によりそれぞれ異なります。

 患者さま一人ひとりの状態などを考慮しながら、できる限り柔軟に対応させていただきます。

 主治医を中心とした医療スタッフが定期的に話し合いを行い、回復状況を共有しながら、患者さま、ご家族とともに最良の退院方法を考えていきます。

 

Q6. リハビリの内容を教えてください。

 当院では各患者さまに合ったプログラムを立て、患者さまの身体状況によって異なりますが、必要に応じて理学療法(PT)・作業療法(OT)・言語聴覚療法(ST)を一日最大3時間(9単位)実施します。

 また、365日、土・日・祝日も平日同様の各療法を実施させていただいており、病棟においても、看護師、介護職員と共に実際の生活面に繋がるよう支援しています。 理学療法、作業療法、言語聴覚療法については、当院ホームページ「リハビリについて」を御一読ください。

 

Q7. 入院中、リハビリが休みのときはありますか?

 当院では365日、土・日・祝日でも平日同様の各療法のリハビリテーションの提供をさせていただいています。

 

Q8. 入院中、リハビリの見学はできますか。

 はい。ご家族さまに見学いただくことで、現在の状態をより具体的に知っていただくこともでき、方向性や退院後の生活に向けても有益だと思いますので、ぜひお気軽に見学にお越し下さい。スケジュールは毎日変更されますので、病棟スタッフへご確認ください。また、毎月行われるカンファレンス後にも、現在の様子をお伝えさせて頂きます。

 

Q9.他の病気になったときはどのような対応をしてくれるのでしょうか?

 当院の医師が診療します。ただし、当院でおこなえない検査や積極的な治療が必要な場合は、 紹介元の病院をはじめ、当法人内の総合病院と連携を図りながら検査や治療を進めていきます。

 

Q10.退院後のことが心配ですが・・・

 患者さまに合わせて退院後の方向性を決定していきます。在宅へ復帰される場合は、必要に応じて家屋改修や福祉用具の提案、家族さまへの介助指導、屋外訓練、家事・買い物訓練、外泊練習などを実施し、退院援助を行っています。カンファレンス時以外でも、遠慮なくスタッフにご質問ください。

 

Q11.退院先はどのようなところですか?

 75%以上の方がご自宅に帰られます。ご自宅以外に、入院前に入所されていた施設に戻られる方や、介護老人保健施設、有料老人ホームなどの施設に入所する方もいらっしゃいます。

診療実績(回復期リハビリテーション病棟)

入院患者一人当たりのリハビリテーション平均実施単位数

<H27.4~H28.3>

平日 休日
7.9単位/日 7.5単位/日

*法定実施上限:9単位/日(回復期リハビリテーション病棟)

1単位=20分

在宅復帰率

<H27.4~H28.3>

83.3%

*回復期リハビリテーション病棟基準値:70%以上

新入院数

<H27.4~H28.3>

脳血管障害 骨折等 廃用症候群 合計
127名 110名 31名 268名

 

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