整形外科

診療科紹介

 奈良医大整形外科医局からの派遣医師(常勤7名と非常勤医師7名)とクリニックス栁農所長で外来を担当しています。

 外傷、関節外科、足の外科、手の外科を中心に年間約1300例の手術を行なっています。

診療内容

doctor_xray_rentogen

 当科では脊椎から手足にわたる整形外科疾患全般に対し幅広く対応しています。診察のうえレントゲン検査や各種検査(MRI、CT、神経学的検査)を施行し診断の上まずは手術以外の保存的治療を原則とし、必要があれば手術を施行しています。

 近年、高齢化に伴い高齢者の骨折(大腿骨頸部骨折、上腕骨頸部骨折、橈骨遠位端骨折など)が増加しており当科でも大きなパーセンテージを占めています。高齢者の方は合併症を有することが多いため内科医、麻酔科医等連携して積極的に手術を施行し早期離床、早期リハビリを行なうように心がけております。

特殊検査と治療

 当科では一般整形外科に加えて、下記にも力を入れております。

足の外科(足首および足首より先の足部の外科)

 外反母趾、内反小趾、強剛母趾、屈趾症等の変形、足首の急性慢性の捻挫(足関節外側靭帯損傷)、変形性足関節症や足の骨折などが対象

手の外科(手関節および手の外科)

 リウマチの変形、手根管症候群、変形性手関節症などの慢性疾患や手の外傷(橈骨遠位端骨折、船状骨、指骨折)などが対象

マイクロサージャリー(顕微鏡下手術)

 

関節外科(人工関節や骨切り術)

 変形性膝関節症、変形性股関節症、リウマチの関節変形、骨壊死などが対象

 スポーツ外傷

 靭帯損傷、脱臼、骨折など

 

 それぞれの専門家が積極的に膝、足、手関節の鏡視下手術や低侵襲手術(傷や体のダメージが小さい手術)に取り組んでおります。また各種エコーガイド下ブロックなどを行い、術後、疼痛の緩和に取り組んでいます。地域の先生方(特に当院登録医の先生方)からのご紹介患者様を積極的に受け入れていきたいと思っています。

外来診療

診療時間
午前診 一般
特殊外来 骨粗鬆症 手の外来
完全予約
午後診 特殊外来 ・足の外来
・人工関節センター
人工関節センター

※診療時間等の詳細は医真会総合クリニックス外来診察表にてご確認下さい

スタッフ

医師名 認定資格 専門分野
k_ito統括部長
伊東 勝也
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
奈良県立医科大学臨床教授
医学博士
義肢装具等適合判断医師
足の外科
r_fujitani部長 兼 手の外科センター長
藤谷 良太郎
日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会専門医
日本手外科学会専門医
奈良県立医科大学臨床教授
医学博士
手の外科
m_okuda部長 兼 人工関節センター長
奥田 真義
日本整形外科学会専門医
財団法人日本体育協会公認スポーツドクター
奈良県立医科大学臨床教授
医学博士

膝の外科
ber_okuda 奥田真義
ホームページ
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hayami速水 直生 日本整形外科学会専門医 手の外科
k_saito松本 祐希 日本整形外科学会専門医 股膝関節外科
t_yamasaki山崎 剛司   膝の外科
整形一般
k_saito西村 優輝   整形一般

手術実績

  29年度 28年度 27年度 26年度 25年度 24年度 23年度
骨・関節外傷観血整復術

393

388

384

362

372

308

341

軟部組織に対する手術

171

128

169

99

81

104

81

切断

9

15

12

15

8

12

16

血管・神経

71

44

53

61

40

38

53

関節外科

448

460

382

324

357

310

246

(再掲)人工骨頭

65

63

61

68

87

58

49

人工関節

130

134

127

91

100

87

69

関節鏡

136

137

105

91

104

89

53

脊椎外科

14

13

2

1

1

2

1

腫瘍手術

54

46

51

42

48

25

51

先天性疾患

8

5

5

2

8

8

5

感染性疾患

15

23

14

9

22

12

19

その他

153

170

162

155

128

144

183

年間総手術例数

1336

1292

1234

1070

1066

1023

996

メディア情報

kubikoshi2017「痛い!首腰ひざのいい病院2017」に当院の記事が掲載されました
sentan44book「臨床医のための最新整形外科」に当院の記事が掲載されました adobe_pdf_file_icon_24x24
hospbook2014「手術数でわかるいい病院2014」に奥田先生のインタービュー記事が掲載されました adobe_pdf_file_icon_24x24
drbook2013「ご近所ドクターBOOK 2013 Spring」に伊東先生のインタビュー記事が掲載されました adobe_pdf_file_icon_24x24
「人工関節ドットコム」に奥田先生の「関節の治療」が紹介されました

業績集

2016年業績

著書(分担執筆)

osnowbook『骨折に対する整復術・内固定術 安全・確実なテクニック』に掲載されました。
p116-123「踵骨骨折」 メディカルビュー社、東京、2014
筆者:伊東勝也、田中康仁

原著論文

(和文)

奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、塩田悠介、勝井龍平、田中康仁
「足関節果部骨折術中の関節鏡所見の検討」
日本足の外科学会誌37(1):102-104、2016
nowpirinting
伊東勝也、奥田真義、藤谷良太郎、塩田悠介、勝井龍平、田中康仁
「足関節果部骨折における遠位脛腓靭帯結合の関節鏡評価」
日本足の外科学会誌37(1):93-96、2016
nowpirinting
奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、山崎剛司、齋藤謙一郎、稲垣有佐
「TKAにおける脛骨コンポーネント設置位置の工夫~内外側対称型と非対称型の比較検討~」
中部日本整形外科災害外科学会59(4):751-752、2016
nowpirinting
奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、塩田悠介、田中康仁
「CR型TKAにおけるMedical-PivottypeとHigh-Flex typeの短期成績の比較検討」
JOSKAS41(2):406-407、2016
nowpirinting
山崎剛司、奥田真義、伊東勝也、塩田悠介、田中康仁
「若年性特発性関節炎(JIA)による高度外反膝に対してTKAを施行した1例」
JOSKAS41(2):442-423、2016
nowpirinting
森岡勇二、奥田真義、八田翔太
「MIS-TKAにおけるMini-Midvastus ApproachとMini-Subvastus Approachの超短期術後成績の比較検討」
JOSKAS41(2):408-409、2016
nowpirinting
奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、土肥義浩、塩田悠介、田中康仁
「肘関節脱臼骨折整復固定後に人工橈骨頭置換術に変更した2例の中期成績」
日本肘関節学会誌22(1):780-782、2015
nowpirinting
奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、土肥義浩、塩田悠介、田中康仁
「大腿骨遠位部骨折術後の内反変形治癒に対して人工膝関節全置換術を施行した1例」
骨折37(3):780-782、2015
nowpirinting
奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、塩田悠介、高岡孝典、田中康仁
「陳旧性足関節内側靭帯損傷の治療経験」
日本足の外科学会誌36(1):364-367、2015
nowpirinting
奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、塩田悠介、高岡孝典、田中康仁
「陳旧性足関節内側靭帯損傷の治療経験」
日本足の外科学会誌36(1):364-367、2015
nowpirinting
山崎剛司、谷掛洋平、奥田真義、伊東勝也、塩田悠介、田中康仁
「HTO後に生じた高度反膝OAにTKAを施行した1例」
日本人工関節学会誌45:569-570、2015
nowpirinting
塩田悠介、伊東勝也、藤谷良太郎、奥田真義、高岡孝典、田中康仁
「短腓骨筋腱の低立筋腹が一因と考えられた長腓骨筋腱脱臼術後再発例の治療経験」
日本足の外科学会誌36(2):383-386、2015
nowpirinting
奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、勝井龍平、田中康仁
「人工膝関節置換術の術後評価~患者立脚型評価は有効であるのか?(第2報)~」
JOSKAS39(2):350-351、2014
nowpirinting
八田祥太、奥田真義、勝井龍平、中治鋼太、豊満康博、大村達史、盛岡勇二
「MIS-TKA 術後可動域に影響する因子の検討」
JOSKAS39(2):318-319、2014
nowpirinting
奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、勝井龍平、塩田悠介、田中康仁
「人工膝関節置換術の術後評価~患者立脚型評価の経時的変化~
日本人工関節学会誌44:367-368、2014
nowpirinting
勝井龍平、伊東勝也、藤谷良太郎、奥田真義、川南芙美
「有痛性外脛骨の治療成績」
日本臨床整形外科学会誌 Vol.39 No.1 Page.107-110、2014
nowpirinting
伊東勝也、奥田真義、勝井龍平、高岡孝典、田中康仁
「踵骨骨折に対するロッキングブレートによる骨接合術の治療成績
日本足の外科学会誌 35(1):201-204、2014
nowpirinting
塩田悠介、奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、勝井龍平、田中康仁
「TKA術後のドレーン非留置下、トラネキサム酸関節内注入の有効性」
日本人工関節学会誌 44:433-434、2014
nowpirinting

総説その他

  1. 伊東勝也、田中康仁
    「足の痛み 部位から見た慢性痛の診断と治療 慢性疼痛疾患」
    最新医学別冊 診断と治療のABC、114:215-223、2016 
  2. 伊東勝也、田中康仁
    「足部・足関節に対する骨切術 外反母趾に対する近位骨切り術ならびに骨幹部骨切り術」
    関節外科:35:60-67、2016 
  3. carebook伊東勝也、田中康仁
    「3ステップで大事なところをいいとこどり! 整形外科の疾患・手術・術前術後ケア」
    第5章手足 STEP 1 疾患(6)足関節骨折 
    整形外科看護 2014年秋季増刊(メディカ出版):215-217、2014 
  4. 伊東勝也、田中康仁
    「3ステップで大事なところをいいとこどり! 整形外科の疾患・手術・術前術後ケア」
    第5章手足 STEP 2手術(11)足関節果部骨折に対する観血的整復固定術
    整形外科看護 2014年秋季増刊(メディカ出版):231-233、2014 
  5. 伊東勝也、田中康仁
    「3ステップで大事なところをいいとこどり! 整形外科の疾患・手術・術前術後ケア」
    第5章手足 STEP 3術前術後ケア(15)
    足関節果部骨折に対する観血的整復固定術前後の看護
    整形外科看護 2014年秋季増刊(メディカ出版):243-245、2014 

学会発表

〔海外〕

Fujitani R, Omokawa S, Iida A, Dohi Y, Tanaka Y:Randomized Controlled Trial of Distal vs Proximal Mini-open Carpal Tunnel Relase.The 21th Federation of European Societies for Surgery of the Hand,Santander,Spain,Jun.22-25,2016.
Yoshihiro Dohi, Aya Suhara, kenji Kasubuchi, Ryoutaro Fujitani, Shohei Omokawa, Yasuhito Tanaka:The Range of dart-throwing Motion:The Reliability of Measuring Method by Use of Tablet Device. The 71th Annual Meeting of the American Society for Surgery of the Hand,Austin,TX,USA,Sep.29-Nov.1,2016.
Fujitani R, Omokawa S, Iida A, Santo S, Tanaka Y:Volar locking plating for unstable peri-articular fractures of the proximal phalangeal base of the finger. The 13th international Federation of Societies for Suerery of the Hand,buenos Aires,Argentine,Oct.24-28,2016.
Yoshihiro Dohi, Aya Suhara, kenji Kasubuchi, Ryoutaro Fujitani, Shohei Omokawa, Yasuhito Tanaka:Rrliability of the iPad measurement for range of dart-throwing motion.The13th international Federtion of Societies for Surgery of the Hand Congress, Buenos Aires,Aregentina,Oct.24-28,2016.
Yoshihiro Dohi,Kenji Kasubuchi, Ryoutaro Fujitani,Hiroshi Ono, Shohei Omokawa, Yasuhito Tanaka:The kinematics of the wrist following Intra-articular DistalRadius fractures:correlation with postoperative fuction and disability 6th combined Meeting of the American Society for Surgery of the Hand and japaneseSocitey for Surgery of the Hand,Maui,U.S.A.,Mar.30-Apr.2,2015.
OKUDA Masatoshi, FUJITANI Ryoutaro, ITO Kastsuya, TANAKA Yasuhito:Association of Increased knee Flexion and patellar Clunk Syndrome after NexGen LPS Flex Total Knee Arthroplasty with Minimally Invasive Surgery. 16te Deutsch-japanische Orthopadische und Unafallchirurgische Tagung, Kobe,May. 19-20,2015.
OKUDA Masatoshi, ITO Kastsuya, FUJISAWA Yoshiyuki, TANAKA Yasuhito:patellar Clunk Syndrome After Current Hight Flexion Total knee Arthroplasty with Minimally Invasive Surgery. 10th Biennial ISAKOS Congress,Lyon,france,June. 7-11,2015.
Fujitani R, Omokawa S, Ono H, Iida A, Dohi Y,Tnakana Y:Functional outcomes of untreated partinal injury of radioulnar ligament associated with unstable distal radius fractures. The20™ Federation of European Societies for Surgery of the Hand, Milan,Italy,Jun. 17-20,2015.
Fujitani R, Omokawa S, Iida A, Tnakana Y:open Repair of Complete Radioulnar Ligament Tear Associated with Unstable DistalRadius Fractures Comparative stjdy between open repair and non-lax distal radioulnar joint cases.The20™ Federation of european Societies for Surgery of the Hand,Milan,Italy,Jun. 17-20,2015.
Dohi Y, Kasubuchi K, Ono H, Omokawa S, Tanaka Y : Association between range of motion and patient-perceived outcome of the wrist after distal radius fractures. The 69th Annual Meeting of the American Society for Surgery of the Hand, Boston, MA, U.S.A., Sep.18-20, 2014.
Dohi Y, Kasubuchi K, Ono H, Omokawa S, Tanaka Y : The effect of range of dart-throwing motion on patient-perceived outcome after the distal radius fractures. The 10th Congress of the Asia Paci fic Federation of Societies for Surgery of the Hand, Kuala Lumpur, Malaysia, Oct.2-4, 2014.
Fujitani R, Omokawa S, Dohi Y, Iida A, Tanaka Y : Volar locking plating for unstable peri-articular fractures of the proximal phalangeal base of the finger. The 18th Federation of European Societies for Surgery of the Hand, Paris, France, Jun.18-21, 2014.
Fujitani R, Omokawa S, Iida A, Dohi Y, Tanaka Y : Open Repair of Complete Radioulnar Ligament Tear Associated with Unstable Distal Radius Fractures. The 69th Annual meeting of the American Societies for Surgery of the Hand, Boston, U.S.A., Sep.18-21, 2014.

〔国内〕

演題 学会名(会場) 会期
藤谷良太郎、面川庄平、土肥義浩、小野浩史、飯田昭夫、田中康仁:
不安定型橈骨遠位端骨折における橈尺靭帯損傷危険因子の臨床と基礎的研究
第30回日本整形外科学会基礎学術集会(富山市) 平成27年10月22~23日
伊東勝也、奥田真義、藤谷良太郎、塩田悠介、高岡孝典、勝井龍平、田中康仁:
足関節果部骨折における遠位脛腓靭帯結合の関節鏡評価
第40回日本足の外科学会(浦安市) 平成27年10月29~30日
奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、土肥義浩、塩田悠介、田中康仁:
足関節果部骨折術中の関節鏡所見の検討
第40回日本足の外科学会(浦安市) 平成27年10月29~30日
塩田悠介、伊東勝也、藤谷良太郎、奥田真義、高岡孝典、田中康仁:
踵骨関節内骨折における良好な術中整復位の指標に関する検討
第40回日本足の外科学会(浦安市) 平成27年10月29~30日
奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、勝井龍平、塩田悠介、田中康仁:
人工膝関節置換術の術後評価~患者立脚型評価の経時的変化~
第44回日本人工関節学会(宜野湾市) 平成26年2月21~22日
奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、土肥義浩、塩田悠介、田中康仁:
大腿骨遠位部骨折術後の内反変形治癒に対し人工膝関節全置換術を施行した1例
第40回骨折治療学会(熊本市) 平成26年6月27~28日
奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、塩田悠介、高岡孝典、田中康仁:
足関節不安定性に対しLeeds-keio 人工靭帯により内側靭帯再建した1例
第39回日本足の外科学会(宮崎市) 平成26年11月13~14日
伊東勝也、奥田真義、藤谷良太郎、塩田悠介、高岡孝典、勝井龍平、田中康仁:
Tillaux-Chaupt骨折変形癒合に対し矯正骨切除を施行した1例
第39回日本足の外科学会(宮崎市) 平成26年11月13~14日
勝井龍平、伊東勝也、藤谷良太郎、奥田真義、塩田悠介、藤井唯誌、田中康仁:
立位下肢長尺正面像にて足関節形態を評価できるか
第87回日本整形外科学会学術集会(神戸市) 平成26年5月22~25日
塩田悠介、藤谷良太郎、奥田真義、土肥義浩、伊東勝也:
診断に難渋した鼡径部痛の1例
第17回なにわ整形外科研究会(大阪市) 平成26年6月14日
塩田悠介、伊東勝也、藤谷良太郎、奥田真義、土肥義浩、田中康仁:
足関節固定術のみで、足アーチが回復した扁平足の1例
第23回近畿足の外科症例検討会(大阪市) 平成26年2月8日
塩田悠介、伊東勝也、藤谷良太郎、奥田真義、門野邦彦、三浦太史、田中康仁:
奈良骨折研究会主導でのスーチャーボタン(Zip Tight)の臨床研究の紹介と参加のお願い
第23回奈良骨折研究会(橿原市) 平成26年2月15日
塩田悠介、奥田真義、伊東勝也、藤谷良太郎、勝井龍平、田中康仁:
TKA術後のドレーン非留置下、トラネキサム酸関節内注入の有効性
第44回日本人工関節学会(宜野湾市) 平成26年2月21~22日
塩田悠介、伊東勝也、藤谷良太郎、奥田真義、高岡孝典、田中康仁:
短腓骨筋腱の低位筋腹が一因と考えられた長腓骨筋腱脱臼術後再発例の治療経験
第39回日本足の外科学会(宮崎市) 平成26年11月13日~14日
土肥義浩、藤谷良太郎、田中康仁:
橈骨遠位端骨折後の手関節に対する全方位的な可動域計測の試み
第51回日本リハビリテーション医学会学術集会(名古屋市) 平成26年6月5日
藤谷良太郎、土肥義浩、奥田真義、小野浩史:
肘関節周囲異所性骨化に対するMedial Trans-Flexor Approachを併用した観血授動術の治療経験
第26回日本肘関節学会(東京都) 平成26年2月28日~3月1日
藤谷良太郎、土肥義浩、内原好信、山藤滋:
不安定型橈骨遠位端骨折に対する掌側ロッキングプレートと髄内釘固定の比較
第57回日本手外科学会(沖縄県) 平成26年4月17~18日
藤谷良太郎、面川庄平、飯田昭夫、小野浩史、土肥義浩:
不安定型橈骨遠位端骨折に対するDRUJ動揺性の危険因子
第7回日本手関節外科ワークショップ(大阪府) 平成26年9月23日

 

 

 

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