PACS

画像保管配信装置/動画保管配信装置

 医療用の画像を保管や配信するPACS(パックス)と呼ばれている装置です。

 当院ではクラウド型のPACSを導入しており、画像は院外にある国内2か所のデータセンターで保管されています。

 画像やレポートなど発生した情報は院内で暗号化され、単独では意味をなさないデータの単位に変換してからデータセンターに送信されます。データセンターでも情報は厳重に管理されており、データの機密性は守られています。また、院内の装置は厳重に管理されたサーバ室に設置されており、画像やレポートなどの情報は普段は表に出ることはありません。

 

クラウド型PACSの利点として

  1. 画像をほぼ永久に保管することが出来ます
  2. 大規模災害時でもデータ保管の安全性が非常に高い
  3. 保存された画像や所見レポートは院内(外)電子カルテで簡単に見ることが出来ます(安中診療所との相互利用が可能となりました)
  4. 長期間保管していても画質の劣化がありません
  5. 大量の画像でもスムーズに画面上に映し出すことが出来ます
  6. 廃棄物(ゴミ)も出ませんので大変エコロジーに貢献する装置とも言えます

サーバー室

 左奥が旧PACSシステム、右の写真がクラウド型PACSの装置

 

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画像所見を作成する読影室

 医療用高精細モニターと連動した電子カルテ端末がセットになった読影システムです。

 

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