マルチスライスCT

64列MSCTとネットワーク型ワークステーション(画像再構成装置)

 超高速で撮影が出来るため今まで不可能であった心臓(常に動いている)まで撮影することが出来るようになりました。

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  • 心臓の検査は、心電図を貼る以外は通常の造影検査と同じです。
    (様々な臨床条件があり医師の診断によります)
  • 息止め時間は約12秒、検査全体で約20分かかります。
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冠動脈のみを描出させることもできます。

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心臓の拍動している画像です。右側にある管は大動脈です。

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心臓が拍動しているところの断面画像も作成できます。

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データを細かく再構成することで様々な断面像を作成できます。

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超高速で撮影できるので全身でも約30秒です。後半の20秒は足なので息止めの必要もありません。

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条件を変えると骨だけにすることも出来ます。救急撮影で全身を素早く検査することも可能です。

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頸動脈の画像です。撮影時間は約4秒。

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橈骨骨折

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  • 胸部の通常の検査で1mm以下の細かさで詳細に検査できます。

 

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大動脈解離(青いところです)

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血管造影検査をせずに胃と血管の関係を把握することも出来ます(静脈瘤の症例)

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仮想大腸内視鏡というCTで検査することもできます(様々な臨床条件があり医師の診断によります)

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処理の方法を変化させる事で,1回の撮影で見え方を様々に変えることが出来ます。

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 様々な処理をこなすネットワーク型ワークステーションです。

 院内のいろんなところから同時に複数の処理をこなすことが出来るため大変効率的です。

 

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