| 沿革 |
活動 |
| 1996/9/ |
自己管理カルテ導入
患者(家族)と医療従事者とのコミニュケーション等を目的に一部開始 |
| 1997/05/ |
ハット・ヒヤリ報告書スタート 看護部にて取り組み開始 |
| 1997/08/ |
医療機能評価機構の病院機能評価の認定
組織の理念を現場でどのように具現するか:医療の質の保証と危機管理 の重要性の認識 |
| 1997/11/01 |
医療の質調整委員会発足
医療事故を未然に防ぎ,組織全体で対応を検討して全職員に啓発してい くことを目的に総合病院を中心に10名でスタート
事故報告を書式変更して"報告書"として医真会全体で事故報告 |
| 1997/11/26 |
医療の質調整委員会の説明会を職員に実施 |
| 1998/06 |
所属長を対象に危機管理について意識調査実施 |
| 1998/12/17 |
"事故報告会とシンポジュウム"を職員対象に実施 |
| 1999/03 |
事故報告書は末日までに207件報告書 |
| 1999/04/01 |
医療の質調整委員会再編 14名となり,
構成 委員長 小児科部長
委員 診療部長3名,理事長,理事,事務次長,看護部婦長(士長) 4名,
放射線科科長,MSW科長,医療事務課長,業務部部長
毎月の定例会議は,2000/03/01(IAU発足準備会)までに19回開催
下部機関としてリスクマネージメント部会設置(7名で発足),その後 11名(統括部長を除き兼務)となる |
| 1999/08 |
顧問弁護士と契約 |
| 1999/09/01 |
医療の質調整委員会全組織へ拡大再編(15名) |
| 1999/10/22 |
平成12年度厚生科学研究"
病院の質保証システムに関する研究に 事例提供の協力開始" |
| 1999/11 |
"事故報告書の書き方勉強会"
職員対象に実施(5回,150名参加) 事故報告書の書式を変更 |
| 1999/12/05 |
事故報告会を職員対象に開催(60名参加) |
| 2000/02/05 |
河野龍太郎講師 (東京電力) "医療事故の構造とエラー防止の考え方"
講演会開催(90名参加) |
| 2000/04/01 |
IAU(医真会オーディット機構)設置 |
| 2000/04/06 |
医真会ミレニアム特別講演会 "日米の医療過誤の現状と医療の質について"
日本の医療過誤とその現状:
医療法人医真会理事長 森 功 先生
アメリカにおける医療過誤と医療の質の保証について:
ハーバード大学医学部助教授 李 啓充 先生
市民公開で(一般 234名)
盛大に開催された(参加者355名) |