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医真会八尾リハビリテーション病院
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外来のご案内
■勉強会
 (1)リハビリテーション部門勉強会 ・各科症例検討会(PT、OT、ST)
・3科合同症例検討会
  (施設間・職種間の連携や理解を深める)
・実技練習(介助技術・ AKA実技練習会)
 (2)総合病院勉強会 ・呼吸循環勉強会
・整形外科勉強会(膝関節・手指など)
 (3)八尾リハビリテーション病院勉強会 ・転倒転落防止勉強会(病棟と共同での開催)
 (4)介護老人保健施設あおぞら勉強会 ・定期勉強会(嚥下・姿勢・口腔ケアなど)
・あおぞら勉強会(月1回テーマを決めて実施)
 (5)医真会教育委員会勉強会  
   
■新人研修会 (充実した卒後教育体制で、入職後の不安をサポートします)
 新人・2年目を対象に実施 (4〜8月)
 
■バイザー制度 (自信を持ってリハビリを進めていけるようサポートします)
 入職後、半年程度を目安に、各新人に担当バイザーを配置
 
■施設間見学(急性期・回復期・維持期、すべてを経験できる機会を設けています)
 各施設の特色を理解し、セラピストとしての思考の幅を広げる目的で各スタッフ年に3回実施
 
■サポーター制度
  先輩スタッフとペアになり、仕事や仕事以外のことなどなんでも気軽に話ができるサポート制度
研究活動
日本理学療法士学会、大阪府作業療法士学会、日本言語聴覚士協会、
日本医療バランスト・スコアカード研究学会、日本病院学会
など、多数 研究発表しています。
スタッフからのメッセージ

理学療法科

 働き始めた頃、実習とは違う責任感とリスク管理に悩むことが多くありました。
上司・先輩達から時に優しく、時に厳しく教えられ、少しずつ自分が成長しているのを感じています。
当院は急性期病院であるため、全身状態が落ち着くまで病棟での理学療法を行うことがあります。この時、病棟スタッフと情報交換を密に行い協力し合うことで、患者さんに質の良いリハビリを提供できるよう努めています。

作業療法科

 入職した時の当部門の第一印象は、患者さんの事やプライベートの事など各スタッフとコミュニケーションが取りやすい職場だと感じました。 臨床では、脳疾患の患者さんに作業療法士が多く関わるイメージがありましたが、当部門では運動器疾患の患者さんにも多く関わっています。スタッフ間でスプリント作成や手の外科勉強会を開催して自己学習に努めています。また、自宅退院に向けて積極的な家屋評価も行っているため、幅広い領域で経験が積めると思います。 

言語療法科

 学生の時は、嚥下は難しく恐いものと思っていました。実際の臨床では、当初は絶食であった患者さんが訓練と共にだんだんと食べることができる場面に出会いました。リスクがあり大変でしたが、喜びを感じる事が出来ました。
 小児では、臨床を経験していく中でそれぞれのお子さんの発達に添ってじっくり待つ事の大切さや、どんなに細かい変化も見逃さずに関わる事を学びました。子どもは必ず成長するという事を体感し、幸せな職業に就けたと感じています。


【出身校一覧】
・藍野大学 ・大阪医専 ・大阪医療福祉専門学校 ・大阪物療専門学校 ・大阪リハビリテーション専門学校 ・関西医科専門学校 ・関西医療福祉学院 ・関西総合リハビリテーション専門学校 ・神戸総合医療専門学校 ・近畿中央胸部疾患センター付属 リハビリテーション学院 ・清恵会第二医療専門学院 ・中部リハビリテーション専門学校 ・日本福祉大学中央福祉専門学校 ・白鳳女子短期大学 ・箕面学園福祉保育専門学校 (五十音順)
 社会医療法人医真会グループ
 〒581-0036 大阪府八尾市沼1丁目41番地  電話 TEL.072-948-2500(代)