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医真会総合クリニックス
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 医真会総合クリニックスでは、地域の皆さんに、よりきめ細かい医療を提供させて頂く為に、専門外来を行っております。専門外来というと何だか身構えそうですが、わかりやすく言えば特殊領域の病気に対して専門的に診療を行っていると考えていただければよいと存じます。今後も
きめ細かい医療を提供できるように、様々な専門外来を充実させていきたいと考えております。

所長 蜚_ 浩右


ひざの外来
  (予約制)−お電話又は、総合受付にて事前にお申込下さい−
曜日  = 水曜日   
時間  = 午後2:00〜4:30
担当医師 = 奥田 真義 医師   

当院では以下の4つの大きな特徴をもった人工膝関節置換術を行っております。
1. 約9センチ(従来は20センチ程度)の皮膚切開による手術
2. 腰に細いチューブを入れて痛み止めの薬を入れることで術後の痛みを軽減
3. 自分の血液を貯めておいて手術時に使用することで他人の輸血を回避
4. 早期リハビリによる約3週から4週の早期退院

  1. 従来は約20センチの皮膚切開で行われていた人工膝関節置換術ですが、近年の技術革新(手術器械の発達や手技の向上)によってかなり小さい傷での手術が可能になりました。しかしながら、全国的にはまだ小さい傷での手術が行われている施設は少ない状況です。当院では、膝専門医により2年前からほぼ全ての症例において行っております。小さい傷であることにより、手術における皮膚や筋肉への損傷を最小限におさえます。これによって術後の痛みが飛躍的に軽くなります。
  2. 麻酔科の協力により、腰に細いチューブを入れた状態で持続的に痛み止めのお薬を注入することで術後の痛みがさらに軽減され、より早く通常の生活に戻ることを可能にしております。
  3. 手術による出血は相当量あるため輸血を必要としますが、当院では術前に自分の血を貯めておく自己血貯血を全例に行っております。このため、現在までのところ自己血以外に新たに輸血が必要となった症例はありません。
  4. 組織(特にふとももの筋肉)の損傷が少ないために筋力の低下も少なく、術後すぐに膝の曲げ伸ばしが可能となり、結果的によく曲がる膝になります。正座まで可能になっている方も複数名おられます。
  5. 術翌日から車椅子に乗ることが可能となり、トイレで用便を済ませることができます。早い方では術後2日以降ですでに歩行器にて歩行を開始されております。理学療法士により手術前からのリハビリプログラムをすすめ、順調であれば術後3週程度で歩いて退院できます(いままでの最短で術後15日です)。

担当医はドイツ留学して人工関節についてあらゆる角度から学んできた専門医ですので安心して治療を受けてください。痛みから早く解放され、よりいっそう楽しく生活を送っていただけるよう手助けができればと考えておりますのでひざの痛みで辛い日常生活を送っておられる患者さんは、ぜひ当クリニックのひざの外来を受診してください。

 


ピロリ菌専門外来
 (完全予約制) −お電話又は、総合受付にて事前にお申込下さい。− 
  ※自由診療となり、保険診療ではありませんのであらかじめご了承下さい。
    初診時は絶食でお越し下さい。
曜日  = 水曜日 第1・3週  
時間  = 午前10:30〜正午12:00
担当医師 = 多田 和弘 医師  

ピロリ菌とは強い胃酸の中でも生息できる唯一の細菌であり、ヒト悪性腫瘍の原因となりうることが判明している唯一の細菌でもあります。
日本での感染率は欧米に比較して高く、60歳以上では約70%の人がピロリ菌に感染しているとされています。
胃の中にピロリ菌がある人は胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんの発生率が高いことがわかっています。ピロリ菌を除菌すれば発生率を抑えることができます。

★費用について★
   ・検査のみ       9,690円     ※追加検査
   ・検査+一次除菌 21,470円        内視鏡検査  12,000円
   ・二次除菌以降    7,580円       病理組織検査 17,800円

★ピロリ菌外来の流れ★
(1)問診・診察(検査・治療の流れを説明)・尿素呼気試験(感染診断)

(2)結果説明→ピロリ菌陰性→終了
     ↓
  ピロリ菌陽性→一次除菌施行

(3)除菌判定

(4)結果説明→ピロリ菌陰性→終了
     ↓
  ピロリ菌陽性→二次除菌施行

 

 (完全予約制) −お電話又は、総合受付にて事前にお申込下さい。− 
曜日  = 水曜日  
時間  = 午後2:00〜3:00
担当医師 = 森 功 医師 
 COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは、タバコなどの有害な空気を吸い込むことによって、空気の通り道である気道(気管支)や、酸素の交換を行う肺(肺胞)などに障害が生じ、空気の流れが慢性的に悪くなる病気です。その結果、通常の呼吸がしにくくなり、息切れが起こります。長期間に渡る喫煙習慣が主な原因であることから、肺の生活習慣病とも呼ばれています。以下の症状に心当たりのある方は一度受診してみませんか。

 1.痰を伴う咳が3ヶ月以上続く
 2.坂や階段を上がる時に息切れがする。
 3.息を吐く時に口をすぼめる。


 (予約制)−お電話又は、総合受付にてお申込下さい。− 
曜日  = 火曜日・水曜日  
時間  = 午前9:00〜正午12:00
担当医師 = 廣渡 要 医師(火曜日) / 三間 洋平 医師(水曜日)   
 糖尿病は最初のうちは自覚症状がほとんどないため、知らない間に病気が進行し適切な治療が行われないと、生活に重大な支障をきたす合併症(神経障害・網膜症・腎症・動脈硬化症)が出現してしまいます。現在の状態だけでなく、これらの合併症を予防することや、あわせて高脂血症や高血圧もコントロールする治療を行います。糖尿病外来のみでなく、眼科外来や栄養指導、外来糖尿病教室もあわせて、ご自分の病態および治療について理解していただきながら治療を行っていきます。また、患者様にわかりやすいように「糖尿病外来」という名称にしましたが、内分泌(ホルモン)の病気についても検査および治療させていただきます。

 (予約制) ― お電話又は、総合受付にてお申込み下さい。 −
曜日  = 月曜日   
時間  = 午前9:00〜正午12:00
担当医師 = 蜚_ 浩右 医師 
 これからの高齢化社会に向けて、老後も自立して元気に楽しく過ごしたいと願うのは誰も同じではないでしょうか。
体が不自由になる原因の一つに骨粗鬆症による骨折があります。骨密度は人間の一生において30歳前後が最もピークに達しその後徐々に減少します。骨量は年齢とともに知らず知らずに減少し、自覚症状は伴いません。特に女性においては閉経後急速に骨量が減少します。骨量が若い頃の70%になると骨粗鬆症の状態であり、骨折を起こしやすくなります。
つまり元気に老後を過ごすためには出来るだけ骨量の減少を防ぐ事が非常に大切です。骨粗鬆症外来では、その人の骨量を調べてその結果に応じて生活指導や治療を行い、できるだけ骨折を起こさないようにすることを目的に診療を行っています。

 (予約制) ― お電話又は、総合受付にてお申込み下さい。 −
曜日  = 月曜日 
時間  = 午前9:00〜正午12:00
担当医師 = 蜚_ 浩右 医師 
 現代における肥満は、食生活の欧米化などライフスタイルの変化により増加し、それに伴って高脂血症・高血圧症・糖尿病・動脈硬化症・変形性膝関節症などの病気が増えています。このような病気は、高齢になると様々な合併症を引き起こし、健やかで元気な老後生活をおくりにくくなります。私自身も3年前に10kgのダイエットをした経験があります。この経験を生かし、肥満外来を行っています。基本は栄養士の指導による食事療法、運動療法、それと私自身1年半服用した漢方を用いています。ダイエットの目安は1ヶ月に1kgの減量が丁度よいと考えられています。

 (完全予約制)−お電話又は、総合受付にてお申込下さい。− 
 ※平成18年7月1日より診療体制が 変更となり診療内容も更に充実しました
曜日  = 火曜日  
時間  = 午前9:00〜正午12:00 午後1:30〜4:00
担当医師 = 鈴木 裕乃 医師  
 女性外来は、単に病気を治療するだけでなく、女性が快適に生活できるようにすることを目標とする外来です。
次のような問題をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?
・気になる症状はあるが、何科を受診したらよいかわからない。
・病気でないかもしれないが、相談したいことがある。
・男性医師の診察を受けるのが恥ずかしい。
・子宮がん検診・月経困難症・月経不順・帯下増加・更年期障害・不正出血・性感染症精査等受診された場合には、ゆっくり丁寧に説明した上で、必要な検査・治療をいたします。
必要な場合は他の診療科や、他の病院に紹介いたします。
相談するつもりで、気軽に受診していただければ幸いです。

 (予約制) ― お電話又は、総合受付にてお申込み下さい。 −
曜日  = 土曜日  
時間  = 午前9:00〜正午12:00
担当医師 = 生島 忍 医師 
 冷え症、頭痛、月経不順、全身倦怠感、食欲不振、腹痛、便秘や下痢など、病気にはさまざまな症状があります。ところが、西洋医学ではこれらの症状をうまく治療できないことがしばしばです。漢方は西洋医学的治療とは違った視点から患者さんを診察し、治療します。また、漢方薬は長期間服用して初めて効果が現れるものとは限りません、飲んですぐ効くものもいくつかあります。今までいろいろな治療を受けたが効果が思わしくなくて、満足しておられない方が居られましたらぜひ一度、漢方外来を受診してみられてはいかがでしょう?

 (完全予約制)―お電話又は、総合受付にて事前にお申込下さい−
曜日  = 火曜日  
時間  = 午前9:00〜10:30
担当医師 = 藤本 泰久 医師 
 現在、女性がかかる癌の中で最も多いのは乳癌であり、近年どんどん増加しております。しかも、年代別にみますと40歳代から50歳代が最も多く、働き盛りを襲う癌です。一方手術成績をみますと、胃癌・大腸癌などと比較し、乳癌は治る癌であり早期に見つければ乳房温存手術も行うことができますので、乳癌検診を積極的に受けられることをお勧めします。
乳癌の診断は、超音波とマンモグラフィ(乳房のレントゲン検査)の二つで行います。専門外来では、超音波検査を聴診器がわりにおこなっており、マンモグラフィは予約となっています。
※担当医は、乳癌学会の専門医、超音波学会の専門医であり、マンモグラフィ精度中央管理委員会の読影A判定を受けています。

 (完全予約制)−受診ご希望の方は、必ず事前にお電話※にて予約ください。−
曜日  = 土曜日(第2・3・4週)  
時間  = 午前9:00〜11:00
担当医師 = 面川 庄平 医師 
 手指・手関節(手首)の痛み変形・動きの悪さなどでお悩みの方はご相談下さい。

育毛外来
 (予約制) ―お電話※又は、総合受付にてお申込み下さい。−
 ※自由診療となり、保険診療ではありませんのであらかじめご了承下さい
曜日  = 土曜日  
時間  = 午前9:00〜11:00  【女性は不可】
担当医師 = 蜚_ 浩右 医師   

男性型脱毛症に対して育毛外来を行います。(女性は不可)
《こんな人は要注意!》
1.家族に髪の薄い人がいる  
2.抜け毛が気になる  
3.思春期後になってから抜け始め徐々に薄毛が進行している 
4.髪にハリがなくなった 
5.額の生え際が後退してきた。頭頂部の髪の毛が薄くなってきた。
この症状はいずれも男性型脱毛症の特徴を示しています。男性型脱毛症は何もしないでいると徐々にすすんでいきます。進行を抑えるためには早めのケアが大切です。 

対 象 : 20歳以上の男性で男性型脱毛症の人(女性は不可)
通 院 : 原則として月1回の受診になります。
診察費 : 初回6,300円(税込み)  2回目以降3,150円(税込み)
      ※医師が肝機能検査を必要と認めた場合、検査525円(税込み)
        かかります。
調剤費 : 院外処方となり、調剤薬局では約7,000円程度かかります。(28日分)


禁煙外来
 (完全予約制)−お電話又は、総合受付にて事前にお申込下さい。− 
曜日  = 水曜日  
時間  = 午後2:00〜3:00
担当医師 = 森 功 医師   

平成18年4月より禁煙治療が保険適用されました。喫煙を単なる習慣・嗜好と考えるのではなく、ニコチン依存症という病気としてとらえ、必要な治療を行い禁煙する為の外来です。医師による禁煙治療、又医師の指導のもと看護師による禁煙指導も行います。
治療は一定の条件を満たした喫煙者なら、どなたでも受けることができます。

★一定の条件とは?★
1. ニコチン依存症に係わるスクリーニングテストによりニコチン依存症と診断された方。
2. 一日の喫煙本数に喫煙年数を乗じて得た数が200以上である。
3. 直ちに禁煙する事を希望しており、禁煙治療を受ける際、「禁煙宣言書」により同意できる方。
4. 計5回にわたる、禁煙治療を毎回きちんと受診できる方。

※上記条件を満たした方は、保険適用にて治療をうけて頂けます。又、条件を満たさない方でも保険外にて治療を受けて頂けます。禁煙をお考えの方、一度受診されてみてはいかがでしょうか。

 

禁煙外来
 (完全予約制)−受診の際はご家族と一緒にお越し下さい。 − 
曜日  = 火曜日  
時間  = 午後1:30〜5:00
担当医師 = 三島 秀明 医師   

 日本は高齢化社会になろうとしております。長寿は喜ばしい事であり誰もが健康で長生きしたいと願っています。しかし年齢と共に脳血管の障害やアルツハイマー病による認知症が少なからず発生します。認知症の原因の一つであるアルツハイマー病は早期に発見できれば進行を抑える事ができる薬があります。そのほか日常生活を工夫する事で認知症の進行を少しでも抑える事ができます。物忘れ外来では問診・診察・場合によってはMRI検査で診断を行い、患者さんにあった治療・生活指導を行います。最近物忘れがひどいとか、行動が変になったと思われるご家族・ご本人は、悩まず、見過ごさずに一度認知症外来を受診して下さい。

 

禁煙外来
(完全予約制)−お申し込みご希望の方は、クリニックス看護師までご相談下さい。−
曜日  = 火曜日・木曜日  
時間  = 午後2:00〜3:30
担当医師 = 蜚_ 浩右 医師   

 糖尿病という病気の合併症には、神経障害、血管の障害(動脈硬化症)、網膜障害、腎障害等があります。糖尿病患者さんの中には足の潰瘍(かいよう)や壊疽(えそ)という病気(糖尿病足病変)にかかる人が増えています。神経障害によって足の感覚が鈍くなり、気が付いたときには足にできた傷等が悪化して治りにくくなったり、その傷が感染をおこしてしまったりする事もあります。足が痛んだり痺れたり、色々なトラブルでお困りの方、今まではどうすればいいのか、誰に相談すればいいのか困られたりしたのではないかと思います。そのような方は、ぜひご相談ください。

※基礎疾患に糖尿病がある方のみ対象とさせていただいております。

 

禁煙外来
 (完全予約制) −お電話又は、総合受付にて事前にお申込下さい。− 
曜日  = 月曜日(第1・3週)  
時間  = 午後2:00〜4:00  
担当医師 = 橋本 泰 医師  

● 睡眠時無呼吸症候群について・・・寝ている時に無呼吸を起こすことにより、昼間の眠気や体調の不良を生じます。残念ながら自覚症状に乏しい為に、100万から200万人の治療が必要な方のうち、わずか、10万人くらいしか治療されていません。
● まず調べましょう(受診の勧め)・・・眠気が強い・いびきが強い・最近体調が優れない・息が止まっていると家族に言われている方は、是非一度ご相談下さい。
いびきも睡眠時無呼吸も自分では分かりません。家族の方でおられましたら受診をお勧め下さい。

 

禁煙外来
曜日  = 木曜日  
時間  = 午後2:00〜4:00
担当医師 = M野 照明 医師   

 膠原病では、血中で様々な自己抗体が認められ炎症性サイトカインが過剰に産生されます。発熱・関節痛・倦怠感・皮疹・食欲不振などさまざまな症状が出現します。一般的には女性に多く発症します。膠原病には全身性エリテマトーデス・関節リウマチ・強皮症・多発性筋炎・皮膚筋炎・シェーグレン症候群・ベーチェット病などの病気があります。疾患感受性遺伝子・ウイルスや細菌などの感染・女性ホルモン・環境・ストレスなどの因子により膠原病が発症すると考えられていますが、詳細は明らかではありません。治療として免疫抑制剤や副腎皮質ホルモンが主に使用されていますが、抗サイトカイン療法や抗体療法が最近開発され難治性の膠原病に著効することが報告されています。

 

禁煙外来
※自由診療であり保険診療ではありませんのであらかじめご了承下さい。
曜日  = 担当医(蜚_)の外来診察日に受診して下さい  
担当医師 = 蜚_ 浩右 医師   

  当院では巻き爪の矯正に形状記憶合金(マチワイヤー)を使った治療を行なっています。

1. 爪切りをする所に2箇所穴を開けてマチワイヤーを装着します。
   ※ 痛みはなく、すぐに歩く事もでき入浴も可能です。
2. 約1〜1.5ヶ月後受診していただきワイヤーをつけかえます。
3. ワイヤーは3〜4ヶ月装着します。

初回相談料    1,050円
処置料(1回分)  5,250円
ワイヤー代     4,200円(1本で3回使用可)
ワイヤー抜去料  1,050円
※弯曲のひどい場合は通常より期間を要します。

 

頭痛外来
 (完全予約制) −お電話又は、総合受付にて事前にお申込下さい。− 
曜日  = 木曜日 
時間  = 午後1:30〜3:00 
担当医師 = 谷坂 恵 医師   

  慢性的な頭痛でお困りの方はお越しください。

 

足の外来
 (完全予約制) −お電話又は、総合受付にて事前にお申込下さい。− 
曜日  = 月曜日
時間  = 午後2:00〜4:00 
担当医師 = 伊東 勝也 医師   

  足部の痛み(外反母趾や扁平足など)や変形で悩んでおられる方は、是非ご相談下さい。

 

にきび外来
曜日  = 火〜木曜日
時間  = 午前9:00〜正午12:00 
担当医師 = 西原 清子 医師   

  ニキビができる機序は、まず、毛穴に炎症がおこって毛穴がつまります。つぎに皮脂の分泌が増えることも影響してニキビ菌が繁殖し、ニキビ菌をやっつけようと白血球がやって来て、活性酸素などを放出し、さらに炎症が進みます。このようにして、白ニキビから赤、膿をもったニキビへと発展していきます。従来のニキビ治療は、抗菌薬の内服と外用が主で、赤くなったニキビには効果がありますが、完全にきれいに治すことは難しく、また白ニキビにはあまり効果がありませんでした。2008 年にアダパレンゲル(商品名:ディフェリンゲル)という外用薬が保険適応になり、ニキビ治療が進歩しました。この薬は毛穴のつまりを取り除く作用があり、白ニキビの治療と赤ニキビの予防が可能になりました。ニキビは慢性的な皮膚疾患で、きちんと治療しないとニキビ跡が残ることがあります。
 ニキビ跡の治療は非常に難しく完全には治らないのでニキビでお悩みの方は、早めに皮膚科を受診して下さい。

 

※ 予約につきましては、当ホームページ「予約のご案内」をご覧下さい。
※ 詳細はお電話にて、当クリニックスへお問い合わせ下さい。

電話072-948-0708(代)

 協力型臨床研修病院/日本医療機能評価機構認定
 社会医療法人医真会グループ
 〒581-0036 大阪府八尾市沼1丁目41番地  電話 TEL.072-948-2500(代)